またまたWiredVisionで気になった記事があったので。
世界的に始まった食糧争奪戦:記者は「菜食主義」宣言(WiredVision)エネルギー問題、温暖化問題の話の中で、たまに取り上げれるのは、食肉を作るために消費するエネルギーの多さと、家畜が排出する温暖化ガスの問題。
確かに、理論上は、上記の記事の記者の様に皆が肉食をやめてしまえば、かなりの度合い、食糧資源のムダが押さえられ、食糧生産に余裕ができるはず。
(もっとも、食糧問題の多くは、食糧が足りないことではなく、行き渡らないことによって起きているはずなのだが、それは今は脇においておく)
とはいえ、現実問題として、人間が肉食をやめるのは難しい。
私自身は3年ほど菜食で生活していたりするけれど、周囲では「肉喰いて〜!」と叫んでる若者たちを見るにつけ、菜食が一般に受け入れられる選択肢とは思えない。
(人間の脳は、肉に含まれる脂分を取ることで快感を感じるように作られているので、肉を食べたくなるのは自然な欲求)
肉食自体が文化に根ざしているので、そう簡単にはなくならない習慣だろう。
そんな訳で登場するのが人工肉。
--以下ネタバレあり--
「タンク培養の人工肉」普及は間近?:培養食肉シンポジウムからのレポート(WiredVision)工場で食肉を効率的に生成できるようになれば、穀物資源の有効活用の問題も、温暖化ガスの問題も解決。動物愛護の人も納得で、めでたしめでたし。
・・・・といくのかなぁ。正直、現時点で人工肉と聞くと、「すこし気持ち悪い」というのが素直な感想。こういう抵抗感は、一般に普及するにつれて、なくなるんだろうか。
あとは、大量の食糧を培養するということで、細菌による汚染も気になる。生体と違って、人工肉の培地には免疫機構なんてないだろうから、細菌の汚染があっというまに広がる可能性がある。
それでも、様々な問題を解決するうえで魅力的な選択肢の一つであることには違いない。
しかし、仮にすべての食糧が工場製になった場合に、一体我々の食生活、体にはどんな影響があるんだろうか。
Close↑
めちゃすげぇわwww
昨日給料日やったのに、また今日も給料入ってんで?
このバイト最強やろwwwwww
http://111ch.net/cpz1_h/a9qws53.html