さて、年も明けてずいぶんと立ちましたが、このブログもようやく活動開始。
新年早々、日本、世界ともに株式相場が散々で、昨年発覚した
サブプライム問題のダメージがいよいよ本格的に実体化してくることになりそうで、何とも
楽しみ不安なところだけれど、不況の時ほど、世の中が動く。世の中が動けば、リスクも多いけれどその分チャンスもある、ってもの。
社会にこういう不安要素が出てくると、年々破産時期がカウントアップしていく
国家破産本とか、いろいろ怪しい危機本が増えてきて、そういうのを無責任に眺めるのも面白い。
一方で、笑い事ではない実体経済へのダメージもあるだろうから、そういうのを乗り切る意味での知識武装も大事。
もちろん、目先の利益だけじゃなくて、先々まで見越して社会問題を改善もしていかないといけないのだけれど、そういう視点も忘れずに、色々読んでいきたい。
科学系では、昨年の後半に万能細胞といわれるiPS細胞絡みのニュースが相次いだので、生物方面の色々な動きが期待できそう。そっち方面の本は、目立ったものが出版されていないようだから、これからどんなものが出てくるのか楽しみ。
ブログの方は、読書関係ネタ以外にも、気になった話題やら何やらについても、ポストしていこうと思っているところ。
そうなると、ブログのタイトルを変えないといけないかな・・・ま、それはもう少し待つということで。(←面倒なだけ)